




〜コメント〜
出だしの音符がずれている部分はエコーのような効果を狙っていると思われます。実際はもうちょっと遅れてますでしょうか。ベースは原曲では歯切れの良いリズムを刻んでいますがスタッカート(・)は面倒なのでつけていません。ソフトウェアでcodaやセーニョ記号を認識してくれないので、反復記号や数字付きのカッコを入れて何とか(無理矢理)最後まで演奏してくれました。最後のリタルダンドも効いてません。原曲に忠実に3音でやってきましたが、終わりの部分のみ弾ける範囲で音を加え、ペダルも踏んでしまいました。最後はスーパーマリオのゲームオーバーと同じ進行( IVm→ I )なので曲の終わり方としてぜひとも身につけたい所です。無限に繰り返さない3分弱の長い曲としてもファミコン音楽の貴重な財産だと思います。
2008.6.6
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